2014.5/13(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ「スポーツビジネス マネジメント」

講師:(一社)スポーツ・ラボかがわ 代表理事 松浦弘

 

[松井 会長]夫婦対鏡について。対人関係の基本中の基本が夫婦の関係である。一組の合わせ鏡のようなものだから、お互いを直そうとするのは間違っている。ただ、己を磨けば良いと話されました。…最近、私が携帯ゲームにはまってしまい、夫婦の会話が減っているように思います。反省です。
[多田直樹 会員]長尾のご出身で、4月に愛媛の宇和島から三本松へ異動となり、初めての地元勤務だそうです。金融庁の見解では、地方のマーケット(特に東北と四国)ダウンするであろうという事。また、まだまだオーバーバンキングの状態が続いており、今後も統合や合併が進むであろうと話されました。
[松浦弘 様]マネジメントの部分も非常に興味深いお話でしたが、中学3年生で野球をやっている子供を持つ私は子供との向き合い方やスポーツに関する話の方が印象に残りました。とにかく、笑顔でしっかり向き合って話を聞く事。 そうでないと相手も真剣に話してくれない。封建的な態度ではいけない。 子供は見ていないようで、大人の事をしっかり見ている。私にとっては耳の痛い言葉が並びました。また、子供が野球をできる環境をしっかり作らないと将来の高校野球が衰退してしまうように、若い社員さんが頑張ろうと思える職場環境を作る努力をしないと将来の会社の衰退へつながってしまう。もちろん今を頑張る事も大切ですが、将来(目標)を見据えての努力が大切だと考えさせられました。

≪感想:遠藤正樹≫

 

【多田直樹様】自己紹介や金融情勢の話で、総合企画部でコストカットの仕事をしたことがよい経験だったことや、金融庁からの報告で東北と四国のマーケットが10%~30%ダウンの予測とのこと。自社独自の特色を出さねばと決意されていました。自社でも一味違う物創りに取り組もうとあらためて感じました。
【松浦 弘様】スポーツビジネスマネジメントのテーマで話され、スポーツを通じて子供達の成長にかかわり、将来社会に貢献できる人材を育成するのを基本に、子供の目線にたって話を聞くことや、香川オリーブガイナーズの収益の話や、最近の子供達はリズム感がとれる子・取れない子とわかれ、幼稚園の年長から小学3年生までにリズムをしっかりとれるようにすると、将来運動能力が上がるなど、ここに書ききれないほどいろんな話をされました。スポーツへの取り組み方が子供の頃とちがうなと感じたのと、スポーツビジネスの難しさが今回の講話でとても勉強になりましたし、香川のプロチームにはできるかぎり応援できたらと思います。

≪感想:永峯 昇≫

 

【松井正純会長】モーニングセミナーが2週間休んだので、長いなーと感想を述べ。万人幸福の栞から5条「夫婦対鏡」の解説。夫婦は人間関係の基本です。栞の序の言葉、実行によって直ちに正しさが証明される、理屈抜きに実践してみてください。夫婦の心が一致しているか?励ますような語りでした。
【多田直樹 会員】4月に宇和島から香川銀行三本松支店に赴任してこられた。昭和35年生まれの53歳59年より30年の銀行勤務。11回目の移動。銀行のコストカットの仕事、その他今日の経営統合の厳しい時代金融庁の検査が入った、四国・東北。マーケットが疲弊するであろうと解説されました。
【松浦 弘 様】家庭に帰れば六人の子供がいる自己紹介から話されました。子供たちとスポーツを通して向き合って育てること、鳴門教育大学で学びました。私のビジネスはそれが基本にあります。「一度子供たちの話を笑顔で聞いてあげてください」。香川ベースボールアカデミーの副社長をしていました。すごい赤字なんです。現在は「一般社団法人スポーツ・ラボかがわ」の代表理事。地方における球団運営がいかに困難な状況にあるか数字を交えて説明。球場もレグザムですると、赤字になる。志度球場とかでする方がお客さんは入ってくれる。選手たちの給料を聞いて、その安さに驚く。「スポーツ・ラボかがわ」の事業内容の説明。子供たちにスポーツを教えることが本当に好きな人なんだろうと思います。教育大学で学んだことを実践し指導している目線の熱意が終始伝わってきました。応援したくなる、スポーツとビジネスがなかなか上手く両立しない状況も、よく判る講話でした。

≪感想:赤山芳隆≫

 


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