2014.7/8(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ「あなたのダイエット間違っていませんか?」

講師:ウエルネス 代表 岩部昭浩

 

本日の講話は「怖いものに見たさ」という感覚に近いものがありました。あなたのダイエット間違っていませんか?というタイトルだけでも耳が痛い話しですが、そんな講話の中、岩部様がPC資料などを巧みに操作され、非常に分かり易く説明して下さいました。米、ワシントンポストの調査によるダイエット成功者が20人に1人という結果、さらに驚くべきはその成功を維持出来ているのは200人に1人という結果でした。短いスパンでのダイエットは何とか成功するものの、それを維持するということが本当に難しいのだという事を改めて感じさせられました。また、講話中にあった「健康が全てではないが、健康を失うと全てを失う」という言葉が非常に心に残りました。仕事も家族も友人も、全ては健康だからこそ当たり前の様に存在しており、その健康を妨げる肥満という要因を何とか撃退したい、と強く感じました。体重÷身長÷身長=BMI。早速自分の数値を当てはめてみましたが・・・・・・・よし!やはりダイエットしよう!結果は皆さんのご想像にお任せ致しますが、今日も本当に身になる講話が聞けて良かったです。
 [会員スピーチ中石雅樹 様]冒頭で話された、「倫理とは何か?」という問いに対する答えで「道に落ちているゴミを拾うこと、が倫理ではなくそのゴミを落とさない事が倫理だ。」という回答を軸に職場での清掃観念について話されました。職場であえて落ちているゴミを拾わず様子を見ている中で、気付きながらも誰も拾おうとしない事に苛立ちを感じていた中石氏、その苛立ちの原因はそのゴミを拾わない同僚ではなく、拾うことを我慢し自分に嘘をついている事だと気付き 自分なりの倫理を見つけられた事について話されました。

≪感想:永峰猛史≫

 

【松井正純 会長】今日は久しぶりに椅子が足りない状態で高松南の岩部様のご講話。栞13条「反始慎終」気付くとすぐする、終始一貫、恩を忘れない、始めと終わりに対する注意の事。わが命の元は両親である。宗教と倫理の違いについて、創始者の言葉を説明し、倫理は実践から出発しますとその違いを説明されました。
【岩部昭浩 幹事】ダイエットの経験。男性で7割、女性で8割。アメリカのワシントンポストの話、ダイエット成功者は20人に一人。その中の維持成功者は200人に一人。なぜ太る?①食べ過ぎ②運動不足③間違ったダイエットをしている。18年前36歳、ご自身の写真を例にダイエットできた説明。健康がすべてではないが、家族が健康でないと家の中が暗い。未病のチェックポイントを説明。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)ウエスト男性85cm。女性90cm。日本の医療費38兆円/年間。基礎代謝、同じ体重でも体脂肪率が大切。筋肉の量を増やす。運動してタンパク質を取る。栄養8割、運動2割。カロリーコントロールが必要。

≪感想:赤山芳隆≫

 

『ダイエット経験男性7割・女性8割。成功した人20人に1人。維持できている人200人に1人』と聞いて、私も成功していない一人であるとうなずきながら聞く。この20年間どんどん大きくなる私の体さん。昔の写真と比べるとなんと面白い。不思議なこと。ダイエットにお金もどんだけ使ってきたことでしょう。でも自分のキャラでもあるこの体型は変わらない。30歳まで確か50Kgだったはずが今は・・・標準体重は54kg。充分痩せしろはある。1ヶ月に1kg痩せたなら来年にはグッと細くなるはずです。岩部先生が言われたように死ぬまで健康でいたいので、少しは運動して、好きな食べ物ばかり食べるのはやめて摂取カロリーが消費カロリーをオーバーしないように心がけます。心から「やってやる」と決心した。健康的なライフスタイル栄養8割、運動2割を心に意識しました。

≪感想:清川京子≫

 


概要 | プライバシーポリシー | Cookie Policy | サイトマップ
香川県東かがわ市倫理法人会は 毎週火曜日、三本松ロイヤルホテルでモーニングセミナーを開催しています