2014.8/26(金曜日)モーニングセミナー感想

テーマ「倫理経営へのワンステップ」

講師:(一社)倫理研究所 名誉専任研究員 川又久萬

 

[松井会長の話]2年間、会長挨拶で毎週、万人幸福の栞の解説をされたこと、営業マンになったばかりのころ約束の時間を大切にする話をされたことが印象に残りました。
[川又様の話]ため息は毒ガス、家族や職場にも悪い影響を与える話が印象に残りました。前向きな気持ちでいたいと思いました。

≪感想:松浦清貴≫

 

講話の時間は短めでしたが倫理(創始者)の教えの根本を簡潔にまとめて戴き、とても解り易かった。その三点は、

1.“己”が一切(他のせいにしない)

2.鏡の意識(人を直そうとせず、自らを直す)

3.利他の働き(事業の目的は、人、世の為)
セミナー後の朝食時は1.“己”の“心”のように回りが変わることを付け加えられました。「倫理」本来の、とてもいい講話でした。

≪感想:中川武雄≫

 

【松井 正純 会長】会長講話と会員スピーチを兼ねて前回話したりなかったことをお伝えします。みなさん、改めましてお世話になりました。2年間いたらぬ会長でした。ひとえに皆様方のお蔭です。昨晩の「幹部研修会」川又様の栞を使っての説明は、今までで一番良かった。新入会員シャルムの鹿谷さんの紹介。「純粋倫理を経営に生かす」とレジメを配布し、説明を加えられました。万人幸福の栞をただ読んで終わり?もったいない。「物心両面の幸せ」を考える。利益は必要(利益は結果)儲かる仕組み、戦略作り。自社の得意技を作り競争に負けない環境を作り、お客様から見て一番頼りになる最高のサービスなど。信用信頼づくりとして、営業マンになった頃の体験談を交えて気配りの大切さを話されました。杉本さんから頂いたイラスト付きコースターを見せ紹介。講話後、東かがわ市MSより花束贈呈。MS終了後に香川銀行様より追加の花束贈呈がありました。
【川又久萬 名誉専任研究員】倫理法人会6万4千社の会員。順調に進んでいる会社、そうでない企業。なぜ倫理経営の成果が得られないのか?万人幸福の栞(道しるべ)の解釈について、その通りに学んでいる人と自己流の人。純粋倫理の経営をされていますか?「序」の説明。明朗・愛和・喜働⇒純情(すなお)目に見えない力で生かされている。(p116 1行)ただ一人とは神の事。3つのスタンス、①己が一切 ②鏡の意識 ③利他の働き。自分の心次第で変わる。p107・憂えるから失敗する。憂えるの反対は喜ぶこと。希望に燃えること。信ずること。状況に関係なく、希望が出てくる。「天網恢恢疎にして漏らさず」の言葉の説明。天は一つの漏れもなく粗い網の目でもとらえる。人は鏡、人を直そうとするのは大間違い。人の心のままに働いている。振り子の法則。因果関係⇔善因善果p83仕事の喜び、金銭は自然に集まる。25分間の講話を結ばれた。

≪感想:赤山芳隆≫

 

<松井会長>松井会長、2年間本当にお疲れ様でした。そして1年間ありがとうございました。モーニングセミナーでかけて頂ける一言がとても嬉しかったです。松井会長にとっては何気ない一言だとは思いますが、今日も一日頑張ろうって、元気をもらうことができました。これからの私の人生に活かせるよう今後も皆様と一緒に学ばせて頂きます。その人の心の通りに境遇の方が変わるのである。やれば出来る。
<川又様>今日は一ヶ月ぶりのモーニングセミナーへの参加となりました。川又様のお話は穏やかな中にも力強さがあり、わかりやすく今の私の中に入ってきました。日々、色々な事がありますが今の自分の周りでおこっていることも、前向きに受け止めてそして希望を持って進んでいこうと改めて自分自身に誓うことができました。
●己が一切 

●鏡の意識

●利他の働き

この基本の3つ忘れずに諦めずに頑張っていきます。今日モーニングセミナーに参加できてお話が聴けて本当に良かったです。ありがとうございました。

≪感想:赤松正美≫

 


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