2014.9/16(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ「心と脳を元気にするヨーガ」

講師:香川ヨーガ道友会 会長 倉本英雄

 

息が浅い、軽い、弱いは病気のもと。身・息・心を整えるのがヨーガ。
ヨーガは体の歪みや狂いを修正し、全身のコリ、シコリを取り除く。
健康は何よりも体を動かすことが大切。
また、喜び、和み、くつろぎ、やわらぎ、が大切。
「喜べば、喜びが、喜びながら、喜びを連れて、喜びに来る。」と結ばれました。

≪感想:筒井達也≫

 

【桑島功 副会長】先日北海道へ視察旅行した時の印象を報告。帯広、富良野を訪ねて。アメリカみたいに広大な敷地、一面の畑。街に人がいない。現地の人に聞くと、夏は過ごしやすいが、冬は一面雪景色。住むなら九州か四国がいい。十勝地方の農業が90%。もしくは農業にかかわっている仕事。作付面積は一軒当たり38ha。本州の24倍の耕作面積。ほとんど機械化されて、若い人が農家をしている。製材業の人は本当に良く働く。
【倉本英雄 会長】8年間三本松高校に勤めました。その後計20年間の教員生活。ヨーガは「身・息・心」を整える事。インドで数千年の歴史の中で数多くの聖賢の手によって磨かれ、高められてきた高次元の心身の開発高揚法です。息が短く、浅い、弱い息の仕方は生き方を決めます。呼吸が大切、一番大切です。息をゆっくり、長く、変えたら変わります。エネルギーの生産工場、人体の発電作用は、ミトコンドリアの活性化。細胞が増えていく。日本医科大学の太田成雄先生の著書を読んでほしい。ヨーガをすればミトコンドリアが増える。ヨーガをして姿勢をよくすると良くなる。悪意を持って流れを悪くすると、身体がこわばる。善意の人、親切な人は体も柔らかい。身体は総合的、全体的です。呼吸に合わせて行動する。ヨーガは夜のリラクゼーション。人間を錆びつかせない。いつものように笑顔で元気いっぱいの、明るく楽しい講話でした。

≪感想:赤山芳隆≫

 

おはようございます。今朝は倉本秀雄先生の講話でしたから、どうしても聴きたくて50㎞を4時に出発してモーニングセミナーに参加させて頂きました。
 赤山会長の高校時代の恩師でもあり、和やかなうちにお話が始まりました。
まず、ヨーガは「身・息・心」体をやわらげ、深い息をして神経をやわらげ、心の安らぎを得られる素晴らしいのがヨーガ幸福とはご縁ある人たちと人間関係をかみしめて、それに感謝する事。
60兆個の細胞で出来ている人間は細胞の中のミトコンドリアが元気のエネルギーを生産していて体を動かし深い息をし、心を安らかにしていたらミトコンドリアが増えて元気になり10歳若返ることが出来、エネルギッシュな仕事ができる。
私たちは健康な体で倫理経営を世に広め、他人のお役に立てるのが生きている意義、ヨーガを実践して健康で心優しい人間になりたいと思いました。行って良かったです。東かがわ市のモーニングセミナーは素晴らしい講話者が次々来られますね!また続けて参加させて頂きます。

≪感想:杉本昌弘≫

 


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