2014.10/7(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ「全てを受ける」

講師:(一社)倫理研究所 法人スーパーバイザー 山路卓司

 

[赤山会長の話] 築18年の家が雨漏りしクレームが先月の台風の時にあった。責任のがれをしない大切さを話しされました。
[多田会員の話] 最近の若い子は笑いがなく、話にのってこないという若い社員とのつながりについて話されました。自分が若いときは叩かれて怒られ成長したが、それは化石である。お祭りで香川銀行の社員がサンバを踊り、地域とコミュニケーションをとる話をされました。若い社員と地域を大切にする気持ちの伝わってくる話でした。
[山路法人スーパーバイザーの話] 嫌なこと、うれしいこともあるが全てをうける。今の時代に生きているから、昔の方がよかったと思うところもあるが受け入れる。倫理活動だけでなく他のことにも積極的にかかわることが地域の貢献につながる話をされました。

≪感想:松浦清貴≫

 

【多田直樹 会員】今年東かがわ市に転勤し、初めて倫理法人会へ参加する様になり、地域の人達とこんな風に馴染めたのはこの会のお蔭。普通の銀行でのつながりではこれほどまでに、地域の人達と知り合いになれなかったと思う。二つのお話、①最近の若い人たちとの付き合い方が難しい。教えられていない。寄り添ってくる方法が判っていない。こちらから寄り添って行く、対応力が大切。②地域の人達と「おうちまつり」を通して、8名でサンバを踊る事を通して地域と密着して積極的に参加を考えているお話。
【山路卓司法人スーパーバイザー】会長スピーチを受けて、ある工務店が台風時に泉南地域の雨漏り養生をした話から、後日息子さん夫婦から受注工事に繋がったお話し。海苔問屋をしている自己紹介。事業を進める中でのいくつかの失敗談を説明して、受けていけなくてはならない。蒔いた種は自分で刈り取る。種蒔きと収穫。徳積みをする。私たちは先祖の徳を使っている。使えば徳を積み上げてゆく。「ハイよろこんで」で有名な、志水陽光さんのシベリアでの体験逸話。全て自分が源です。アシスタント参加してるセミナーで、一年かけて、出来なかったスピーチが出来るようになる等、親身になって教えてゆく大切さを話された。

≪感想:赤山芳隆≫

 

[講話:会員スピーチ:多田直樹様]倫理法人会に参加したことにより、地域コミュニティーに接する機会が増えた。そのことにより、地域社会に貢献すべき金融業となることを再認識させられたとのスピーチ。この想いはすべての仕事にあてはまる、仕事とは必要としている誰かの為に行う行為、人の為に役に立つという行為であると、自分もあらためて感じた。次に若い世代に対する想いのスピーチ。よく「ゆとり世代」は…言われがちだが、自分の誠実な想いで語れば、論理的には伝わらなくても、しだいに人と人の関係が生まれ、お互いに理解しあえるようになる。固定観念を捨て、相手を受け入れることが大事だと思う。
[山地卓司法人スーパーバイザー]「全てを受ける」自分にふりかかる事象はすべて因果応報である。苦難・災いは来るべくして来る、それは必然で、受け入れることが、己の前進に繋がり、避けることは己を滅ぼすことに繋がる。また人の世とは、人と人との繋がりで出来ているゆえに、決して自分の思いだけでは成り立たない。相手に誠実に向き合うことが大切であると。倫理の教えは自分の道標であると思う。

≪感想:昌山晃一呂≫

 


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