2014.10/14(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ「倫理指導のすすめ」

講師:(株)サンテ 代表取締役 間﨑由美

 

[赤山会長の話]間﨑様のご紹介。台風19号の被害が少なく通り過ぎて、ほっとしたこと。奥様が仕事の為、さぬき市の庁舎へ一人で土嚢を取りに行って持ち帰り、台風に備え、準備されたところ、奥様に褒められたとの事。
[竝川様の話] 大内踊りで音頭とサンバのどちらをやるか悩んだが、両方、頑張ってみようと思い、実践したお話をされました。最初は上手くいかなったが、上手な後輩に会社でも付き合ってもらい練習をして、覚えたとのこと大内踊りは復活して、今年で3回目と言うことですが、来年は見に行けたらと思います。
[間﨑由美様のお話] 10年前に香川に移住。幼少期に亭主関白で、暴力父に日々悩んでおり、父親経営会社の倒産を2度経験したとの事。時期は違うが、母親、兄、妹と共に父親の元を離れて暮らすようになり、父親はもうこの世にいないと決めて、生活をするようになった。自身で会社を作った時に、会社内の雰囲気が悪く、自分の会社なのに、居場所がない。思えば、自分も父親と同じように、会社の人に接していたことに気付く。倫理入会を勧められ、入会し、倫理指導を受けることになり、会社の悩み事を相談する。母親、義理の母親、旦那、父親に謝りなさいと言われ、実行される。数年後に東京で父親は見つかり、今では香川に連れて帰り、家族で面倒を見ているとの事。一時は、ばらばらになったが、倫理指導のおかげで、また一つになれたというお話でした。倫理指導は誰でも受けられるので、困ったこと、自分を変えたい等あれば、利用してもらいたいとのことです。

≪感想:兵江明展≫

 

【竝川 多美子 会員】三本松南新町で開かれた「おおち踊り」の話。サンバと音頭がある、簡単だろうと安易に考えていた。そう簡単ではなかった、でも同僚にお願いして、音頭もサンバも両方出ようと。いつもと違う支店長の優しさにも触れて、参加できた達成感を語っていただき、地域の皆さんに親しんでもらえる、密着型の銀行として、これからのよろしくお願いします、と結ばれた。
【間崎 由美会長】東京生まれ、東京育ちが10年前に香川に来て。台風の最中でここまで来たこと。今日は倫理指導の話。幼い時、父親から厳しく育てられたことを具体的に話す。それ以来27年間、父は死にましたと言っていた。倫理に入会後3年目に倫理指導を受けた。会社の定着率が悪く、父親の社長像と同じことをしていた。その事が失敗と判らずやっていた。「社員が日報を描いてくれない」と倫理相談した。三好先生は、母に謝れますか、義母に謝れますか、父に謝れますか、と言われた。謝る事と日報になんの関係があるのかと思った。(社長・妻・親・嫁・娘)五つの役割をしている、その使い分けが出来ていない。一日中社長をしている。写真の父親にも謝ったら、27年ぶりに父親から連絡があった。会って再び怒られ、毎日葉書を(100枚)書いた事。その後妹さんも父親との関係を修復された事を赤裸々に語り、倫理指導の良さを勧めてくれました。

≪感想:赤山芳隆≫

 

幼少の頃の厳しい家庭環境を乗り越えて早くから自立されたのは、大変な苦労もあったと思うが本当に素晴らしい経験をされたので現在の成功もあると思います。又、倫理指導において家族関係の改善や社員との調和が生まれた事はまさしく倫理の実践の証明だと思います。私も今後倫理をもっと勉強して実践をしていきたいと思います。

≪感想:板坂雅人≫

 


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