2014.11/18(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ「香川県倫理塾開校に向けて」

講師:香川県倫理法人会 相談役・日渉塗料(株) 代表取締役 二川正志


[永峰様の講話]今回で2回目のスピーチとの事。最近は父母がわが子を、子がわが父母を痛めつけるような犯罪が多くなってきている。それは小さいころから、生き物を通しての命の大切さにふれあっていないから起きるのだと熱弁されました。まさしくその通りだと思います。イギリスの詩を紹介して頂き、自分なりに訳され、非常に解りやすく説明して頂きました。
[二川様の講話]香川県倫理塾が来年ついに開校されることになり、それまでの経緯を丁寧にお話して頂きました。中でも心に残ったのは理解するには、聞くことで5%、読むことで10%、グループで講義して50%個人で実践して75%、最後に人に教え、伝えて90%と言われたことです。なるほどと思いました。解りやすく、間でユーモアを入れて講話され、勉強になりました。

≪感想:兵江明展≫


[永峰さんの話] 犬を飼うことにより子供に命の大切さを教えることができる。私も5歳と3歳の子供と犬は柴犬がいるので命の大切さを学んでほしいと思います。
[二川さんの話] 未来を託す後継者を育てる香川県倫理塾についての話。倫理塾を経験した人がどれだけ化けるかの話をされました。二川さんとは倫理法人会ゴルフコンペで一度ラウンドしたことがあったが、その時とは別の顔でした。

≪感想:松浦清貴≫


【永峰 猛史 会員】「イギリスの詞」『子供が生まれたら犬を飼いなさい。子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。そして子供が青年になった時、自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。』この詩を教えて頂けたことだけでも犬に対する意識が変わりました。
【二川正志 相談役】香川県倫理法人会の会長をしていた時から、立ち上げたいと思っていた「倫理塾について」当時、青年委員長であった磯村さんのリサーチを兼ねた、埼玉県での倫理塾参加とその経過をお話しいただきました。また最後には、埼玉県倫理法人会倫理塾卒塾式の模様のDVDを使ってお話しいただいた。埼玉県の倫理塾は、ハードルが高いので、香川県の場合は各単会から一名の参加者を募って開校に向けてスタートしようとしている処。7ステップに渡る、プログラムを詳細にイメージできるように説明されながら、香川型の倫理塾を進めようというインフォメーションでした。

≪感想:赤山芳隆≫



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