2014.12/9(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ「facebookと人となり」

講師:(株)PLUS.a 代表取締役 有田和重


[赤山会長の話]書道を独学で初めて18~19年目。今年より、書道会に入会し、学び行っているが、漢数字の一の文字から修正される。一から学ぶ大切さに気付いたというお話でした。
[新居様の話]今年の1月から参加で約1年になるとのこと。講話者の有田様に、自社のホームページ作成にお世話になったのこと。今まで5社ほど、ホームページ作成を依頼したが、有田さんはフォロー、人柄は非常に優れているというお話をされました。
[有田様の講話]2012年に徳島で会社を設立され、広島にも事務所を構えられており、香川、愛媛、徳島、岡山、広島、大阪、東京に客先があるとのこと。広告業界に25年居られ、大手のビッグカメラ、コスモス薬品等の顧客のチラシ、リーフレットなどの紙媒体を中心に活躍されていたとのこと。人と人の付き合いは、毎日の積み重ねが信頼を生むと同じであるように、フェイスブックを毎日更新して積み重ねていくことで、ネットを通して、人と触れ合い、知り合い、コミュニケーションが広がっていくとのことフェイスブックの良さを詳しく説明して頂き、デジタルの中にも、人間関係を構築できるツールが有ることを解りやすく教えて頂きました。

≪感想「:兵江明展≫


【新居直子 幹事】講話者である有田さんの人柄を実際の仕事を通してお話頂きました。三年前に問屋さんを通じて知り合いになった。アナログな生活からデジタルは難しく思いましたが、ホームページを新しくすることも出来ました。あるのに役に立たないHPでなく、フォローも良く、実際に活用できています。
【有田和重 様】徳島と広島に事業所がある。フェイスブックの事についてお話させていただく。自己紹介として、アナログの紙媒体の広告の仕事をしてきた、独立を契機にデジタルの仕事をするようになった。経歴の説明をされても、判りやすく一般向けの解説をされました。初めて会う人⇒名刺交換。久方ぶりの人⇒手紙。よく合う人⇒挨拶。この矢印の後の部分がフェイスブックの範囲。「フェイスブックと人となり」と題して、人と人の付き合いは長いお付き合いが大事かなーと思う。毎日の積み重ねが大事。毎日投稿している人は⇒信頼できる。新聞・TV・メディアは基本的にインターネットを通して配信されている。一般のマスメディアが変わろうとしている。フェイスブックは人なり。私自身が感じる、ネットは2年で変わる、2年後に様変わりする。手紙や挨拶と変わらない、基本的に一緒だと思います。

≪感想:赤山芳隆≫


[新居さんの話]モーニングセミナーに参加し始め、多くの講話者の話を聴き日々の生活を振り返ることができている。倫理塾に従業員の永峰さんが参加してくれる。貴重な体験をさせてもらえてありがたいという話をされました。新居さんの従業員を大切にする気持ちと永峰さんが大きく成長していってほしいという気持ちのわかる新居さんの人間の大きさがわかるスピーチでした。
[有田さんの話]SNS、ブログ、ライン、フェイスブックなどのネットが多くなる。フェイスブックにより趣味、人柄がわかる。今までは初めて会う人には名刺交換、久しぶりの人は手紙、よく会う人は挨拶だったが現在はそれ以外にフェイスブックにコメントを出すことにより信頼を築いていく。商売をすることは自分自身を商売すること、そのためにフェイスブックも必要なのだと思いました。

≪感想:松浦清貴≫


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