2014.12/16(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ「活力朝礼は繁栄の源」

講師:(一社)倫理研究所 法人局 法人スーパーバイザー 大津正和


[講師:大津正和様]ご自身についての経歴を少しお話し頂いてから、現在経営されているリサイクル業で如何に活力朝礼が成果を発揮しているか、という事を実体験を踏まえながら分かり易くお話下さいました。開業当初、年商5000万だった会社を25億までに業績を上げられた事もさることながら、赤字続きの会社を買い取り数年で黒字経営に変えてしまった背景にも全て活力朝礼があったと話されました。そこに至るまでには従業員からの反発などもありながら、それでもやり抜いたことで、現在一つの成果として結果を残しているという点で非常に説得力もあり、業種が違っても考え方を真似て自分たちの仕事に応用していきたいと感じる講話でした。
[赤山会長の挨拶]「物の整理は心の整理」と冒頭で話され、年末に向けて大掃除をする方も多いと思いますが、やはり普段から整理整頓は心掛けなくてはいけないと感じたお話でした。赤山会長が参考にされている佐藤可士和氏(必要な物以外は収納して一切目に触れない収納)と安藤忠雄氏(あえて全てをオープンにする収納)のお話や多田野弘史から聞いた衣類の収納などについてご自身の体験などを通じてのお話でした。今年中に自分の衣類に関してはきちんと整理したいと、最後に締めくくられました。赤山会長、我が家では洗濯・収納まで自分でやる事も多いですよ。妻は私を鍛えてくれているのですね。
[会員スピーチ兵江明展様]ロサンゼルスへの流通・商品視察へ行かれた際のお話でした。視察で感じられた日本との違いの中で「人材でのサービスではなく、品揃えでサービス」をしているという印象を受けられたそうです。日本の様な単一民族が中心の国とは違い、様々な人種が生活をしているアメリカだからこそ、それぞれの文化に対応出来るように品揃えが豊富であり、総人口が減少傾向にある日本においては、海外からの移住を積極的に取り入れる働きもあるので、今後はそういったグローバルなサービスが日本でもさらに必要になってくるのではないかと感じました。

≪感想:永峰猛史≫


[会長挨拶]多くの方の参加に感謝します。物の整理は心の整理思い立ってもなかなかできないが、今年中には肌着とソックスの整理を自分でしようと考えている。
[大津正和スーパーバイザー講話]10人兄弟の8番目に生まれ、親から、お金を頂ける家庭ではなかったが、倫理を学び、産んで育てて頂いたことを親に感謝します。会長になり、半年後位に、モーニングセミナー中の「ハイ」の声が小さいと注意を受けた。それを機に、活力朝礼を始める。活力朝礼を始めてから、会社内での事故が激減し、業績もアップ。社員の質がいかに変わるかで会社が変わ る。つまり、心が変われば行動が変わる。会長の挨拶と合わせて、心の整理・心の活力の必要性。倫理を学ぶ大切さと感じました。

≪感想:田中緑≫


【兵江明展 会員】最近アメリカへ視察旅行をしてきた報告。添付視察の状況。今回と同様のツアーでマルナカの社長が学んだ実例を、牟礼のマールで開業されたことも説明されました。またアメリカでのツアーの後メキシコ・ティファナへ、ロスから三時間で行き、いろんなメキシコならではの食べ物、飲み物のお話を報告していただきました。
【大津正和 様】倫理法人会に入って、私自身が少しずつ変わったこと、親を大切にするようになった。不要になった紙のリサイクル業をしています。以前は船に荷物を載せて、四国にも出荷していた。父にとって二人目の妻が私の母。4人年子で産み、昭和27年に末の弟が生まれた。合計10人の子供になった。倫理に入会して最初妻は助けてくれなかった、そのうち一緒に手伝ってくれるようになり、娘も事務を手伝ってくれた。13年前の頃から比べると、事業の内容は40倍になった。活力朝礼を取り入れたおかげだと思う。会長を勤めさせてもらっている時、藤崎方面長にハイッの返事を徹底的に教えられた。結果的に活力朝礼を本気で取り組むようになった。現場で働いている社員が本気でハイツと返事しているか心配でした。今は当たり前に「こんにちわ、積ませていただきます!」と言えるようになった。徹底的に変わってきました。廃業する同業者を引き受けましたが、その社員さん達は活力朝礼に否定的で対応が悪かった。その内活力朝礼の導入に踏み切ると一人づつ辞めて、今は子さんの写真さんだけが残りスタッフも入れ替わり業績も一番良い事業所になった。

≪感想:赤山芳隆≫



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