2015.1/20(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ「なんのために倫理を実践するのか」-人生が変わる-

講師:(一社)倫理研究所 名誉専任研究員 林輝一


[橋本康男幹事の話] 手袋製造では羊の皮を使うがエチオピアから輸入している。25年前にエチオピアに訪問した話をされ、また今回研修でアフリカから来た研修生の話もされました。まさに世界をかけめぐっているビジネスの話で楽しく聴きました。
[林輝一名誉専任研究員の話] 役員朝礼で笑顔である人が一人もいないとお叱りを受ける。目が覚めるときは生きている証拠、笑顔で起きる。仕事においても楽しく笑顔でが大切と話され、まず自分が幸せになることでまわりの人も幸せにできる話をされました。

≪感想:松浦清貴≫


【橋本康男】アフリカからJICA(国際協力機構)で日本に来られた11名の人達の話。日本のモノづくりの内容、なぜ世界一なのか学びたいと来られた人たち。エチオピアから来た2名の人達の背景、帰ってからの実践する事などをお話頂きました。明治時代に日本からヨーロッパへ伊藤博文たちが訪れたことと同じ思いで、今アフリカから来られているのだろうと、過去の日本と似ていることも話されました。
【林 輝一 名誉専任研究員】昨晩の幹部研修に続いての講話「なんのために倫理の実践をするのか」と題して倫理歴50年の経験を踏まえて熱く講話していただきました。今、倫理法人会は全国で6万6千社、一般は20万。倫理は学ぶ⇒行う⇒結果。人を幸せにするため。目的⇒実践⇒自らが幸せになる。実践者が我々、内容は人によってみな違う。p61「まず己が救われ・・・」p16「理屈抜きに行ってください・・」倫理経営を取り入れるには、今の器の中のモノを全て捨てた時、倫理が入ってくる。身分相応に相応しい苦難が来る、内容はみんなそれぞれ異なる、同じものはないという言葉が印象的でした。

≪感想:赤山芳隆≫


前夜の役員研修にて、いつも周りに対して「ありがとう」と言いなさいと教えられた。また、社員が病気で休むのもすべて社長の責任と思って社員の健康管理にも気を使う。乗り越えられない苦難は来ない、その人に応じた苦難が来る、苦難が大きい人は幸せも大きい。
朝の役員朝礼にて、笑顔がない、怖い顔をしてやっている。明るくて、楽しい雰囲気でないと、人は集まってこない。(朝礼の役目)これをすることによって、(自分が)良くなろうと思ってする。
 モーニングセミナーにて、倫理の目的は、自分が幸せになるためにする。まずは自分、まず己が救われ、それと一緒に人が救われる事。倫理運動の究極の目的は世界平和、人類の幸せ。 教えてくれる事、一つ一つが、シンプルで、とてもわかりやすく、ズバッと心に響き、的を得ているなあ~と思いました。ありがとうございました。

≪感想:桑島功≫



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