2015.3/3(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ「妻恵美さんと歩んだ倫理法人会」

講師:(株)11ネット・インシュアランス 代表取締役 礒村安倫


[大浦会員スピーチ]5年前に東かがわ市に来られ、祖父の会社に勤められる。今年1月より、倫理に参加。業務はケーブルテレビ、監視カメラのケーブルのケーブルを製造とのこと。現在は製造部から仕入部に異動され、仕入や在庫管理を担当しておられ、2末に決算も終わり少しほっとしているとのこと。
[礒村様の講話]昨年11月に奥様の恵美様を亡くされる。奥様とは1冊の本で出会い、奥様と生活をして、プラスのエネルギーをたくさんもらい、人生主観を変えて頂いたとのこと。健康で働けることに感謝、仕事で必要とされることに感謝、自分の仕事に決められることに感謝この三つの言葉は非常に私に響くものがありました。最後に宿命を変えることはできないが、運命は変えることができるので、次の世代(従業員、子供)に思いを伝え、命のバトンタッチをしてくださいと結ばれました。

≪感想:兵江明展≫


【大浦 潤也 会員】兵庫県出身、祖父の経営している関西通信建設に入社、5年目。通信用同軸ケーブルなどを製造している会社。東大阪の材料メーカーの専務から教わったこと、働く人にとって定着率の良い会社・業種は福利厚生を見つめ直す。定着率の良い会社を教えて、学んでいきたいと思います。新鮮さの感じるスピーチ。
【礒村 安倫 会長】この度の講話の為に作成されたスライドを使って、判りやすく説明。昨年11月1日に永眠された奥様(恵美さん)と自分とでたどった仕事と倫理の実践を説明。二人で議論し、人生四観(人生観・仕事観・世界観・人間観)を変えてくれた人。鹿児島、知覧「冨屋食堂」鳥浜トメさんの言葉「なぜ生き残ったのか考えなさい。何かあなたがしなければならない事があって生かされていることだから」上海トヨタ社長のの案内で上海豊田紡績機年間の話。「障子を広げてみよ、外は広いぞ」石見銀山と住友別子銅山の違い。発展して残る企業と無くなる企業。視点を変えると、生み出される価値が変わる。What→how→why。why→how→what。何為に売るのか?存在意義、経営理念。松下幸之助の企業の成否、理念(50%)仕組(30%)戦術(20%)

≪感想:赤山芳隆≫


(赤山 会長)現在25才になる下のお子さんの「なっちゃん」について、初めて自転車に乗れた時の喜んだ様子をひな人形を見る度に思い出すと話されました。
(大浦 会員)兵庫県宝塚のご出身で同軸ケーブルを作成する会社に勤められており、東かがわに来られて5年目になるそうです。製造業は従業員の定着率が低く社員さんの定着率を上げるのに、倫理で学んだ事を生かしていきたいと話されました。
(礒村 安倫 様)昨年11月に奥さんが亡くなられ、「今ここを生ききる」という事を強く話されました。お話の中に出てきた人生四観では、何の為に仕事をするのか、人としてどう生きるのかを改めて考え直させられました。仕事に忙殺される毎日の中で失いかけていたものを再認識できた気がします。

≪感想:遠藤正樹≫



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