2015.3/24(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ「倫理塾スタート(富士研セミナーを受講して」

講師:日渉塗料(株) 代表取締役 二川正志


[松浦様]第三子が生まれた。松浦駿と名付けた。今期より自分が父に代わって社長を引き継いだそうです。
[二川様]体、財産、その時代の正しさはいずれなくなり変わる。その中で何を頼りに生きていいのか、それは「自分らしく生きる」一瞬にどう生きていくべきか?一瞬に「ありがたいなぁ」と思いを知ることが大事。富士研の実習で棺おけに入る体験をした。亡くなった父は棺おけの中で何を思ったのか?「後を頼むぞー」私のこと、弟のこと、会社のことを残していく時、思うことは何か「後の人達のために自らの命を献げる」それを逆に今を振り返って一つ一つの小さな事を大事にしていくことか。

≪感想:熊田輝司≫


今回の講話者で、県の会長も歴任された二川相談役にモーニングセミナーの前に行っている役員朝礼のチェックをして頂きました。
礼の角度やタイミングを皆で揃えて行うには前に立つリーダーの意識が大切という指摘を受けました。
会社を引っ張って、まとめて行く立場として大事な事だと感じました。

≪感想:筒井達也≫


【松浦清貴 専任幹事】今月生まれた三人目の子供の話。駿(しゅん)君の事を通して、倫理で言うところの「子は親の心を写す鏡」と説明。子供に対する父親の愛情を感じさせるお話でした。また2月に社長交代して、ご自分で社長業をスタートさせたことを報告されました。
【二川正志 相談役様】今年三回目の東かがわ市での講話。倫理塾で行った富士高原研修所での内容。その取り組み方のよって各人の受け取り方が変わる。人をどうやって引っ張ってゆくか、自分自身さえおぼつかないのにどうしたらいいのだろう?どれが正解というのは無いと思う。」毎回何気ないことから、倫理の取り組み姿勢の懸命さを教えてくれるお話。限りある自分の人生だ、限りがある。不自由な体をもっている。正しさも時代によって異なる。自分らしく生きることが大切。倫理塾ではお互い未熟な身なんですよ、そこが大事。棺桶に入っての実習で感じた事。リアルな実体験。残してゆく人へ思う気持ち。成長曲線を描いて細かく説明。九分九厘来て物事はええところ、もうちょっと踏み込まないかんのですよ。狂ったほどやっていますよ。本当の成長は無い。最後まで熱い二川相談役のメッセージは衰えずに励まし続けてくれました。

≪感想:赤山芳隆≫



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