2015.7/7(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ「ツキを呼び込む倫理の実践」

講師:(医)ふじた医院 理事長 藤田博崇


[会長の話]野口英世氏とその母の手紙の話を聞いて、学生時代の一人暮らしの事を思い出しました。
[藤田幹事の話]若い頃から病院経営の金銭的にも人間的にも大変苦労された話を大変興味深く拝聴しました。しかし苦難は自分を育ててくれる糧として、前向きに立ち向かった事で“福の門となった事”感心しました。

≪感想:松浦清貴≫


(赤山 会長)福島県猪苗代町の「母から子への手紙」という、母・シカが、アメリカにいる野口英世へ送った1通の手紙をモチーフとして、母から子への手紙をとおして、母と子の絆をあらためて認識してもらいたいと、猪苗代町で開催された手紙コンテストの事を話されました。赤山会長自身も学生時代、仕送りとともにもらった母からの手紙の事を「想いは届いていた。残しておけばよかった」と話されました。
(藤田 博崇 様)順風満帆の状態から一転、波瀾万丈の状態へ。母親が倫理法人会は入会されたのをきっかけにご自身も入会され、そこから人生が好転したと話されました。
病院の基本理念として掲げている『来院された患者さまを、あらゆる方法を用いて元気にすることで、社会に貢献することを目指す』を念頭に置き、皆に親しまれ喜んでもらい、「ふじた医院に行けば何とかしてもらえる」と思っていただけるような信頼される『地域に根ざした医院』を作って行きたいと決意され、倫理の教えに沿って職員の教育や意識改革に取り組まれた結果、退職された方もいらっしゃいましたが、現在では素晴らしい成果を上げられています。
苦難をこれが良いとすなおに受け止める事が大切と語られた言葉に大変重みがありました。

≪感想:遠藤正樹≫


【藤田 博崇 様】倫理の実践で得たものを話させてもらいます。善通寺生まれ、育ちも同様。妻が東かがわ市出身なので帰省の度に来るので、第二の故郷。小四年の時父が「ふじた医院」を開業。毎日300人の患者さんが来ていた。父の背中を見て自分も医師に。大学5年の時、監査が入り、三億円の不正請求の返還を求められた。5年間の保険停止。祖父が勤務している病院に入院してきた。2005年自由診療で「若葉クリニック」を開業。2009年理事長・医長就任。ピンチの時は、同じようなことを一杯連れてきてくれる。その頃母が倫理法人会に入会。森本先生に相談。観音寺信金から5億円借入3.75%の金利。母に誘われて倫理の会に出席するが目次まで読むことに違和感、不思議な会だな~。人生に教科書は無いと思っていたが、信じてやってみようと思った。吉川さんから倫理指導を受け、祖先を大切にする事を学んだ。7年前「ふじた医院」のリハビリの先生は労働組合のような人達でした。冬のボーナスを出したら、7人の看護師のうち4人が辞めた。拒まれ続けてきた。残った人たちと朝礼を続けて、今では朝礼コンテストに出るまでになった。<DVD放映>振り返ると4条の万象我師。父との関係も改善された。富士研にも参加し日本人であることを誇れるようになった。静かに最後まできちっと講話された。

≪感想:赤山芳隆≫




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