2015.8/11(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ「倫理経営のすすめ」

講師:(一社)倫理研究所 法人スーパーバイザー 大谷公夫


(赤山 会長)大谷公夫法人アドバイザーに倫理指導を受けた際、中村天風の天風誦句を紹介された事について話されました。その中の力の誦句が特に力を与えてくれるそうです。『私は、力だ。 力の結晶だ。 何ものにも打ち克つ力の結晶だ。 だから何ものにも負けないのだ。病にも、運命にも、否 あらゆるすべてのものに打ち克つ力だ。そうだ!! 強い力の結晶だ。』元気が出る言葉なので、私もあやかろうと思います。
(比嘉 笑子 様)正月の決意表明で『さり気なく自分が引いていく』と言った事について話されました。自分が望んだ事とはいえ、必要とされなくなっていく寂しさと、これで良いんだという思いが入り混じった複雑な気持ちだと聞いた時、やがて自分も通る道なのだと考えさせられました。
(大谷 公夫 法人アドバイザー)倫理を学び、決断に迷った時に社員満足を優先して考える事ができるようになった。その結果、社員が育ち、一人一人が力をつける事ができた為、会社の業績が飛躍的に伸びたと話されました。社長一人の力では限界があり、社員が育つ事が大切であると言われたのは本当にその通りだと思います。悪い習慣を改めるより、良い習慣を増やす方がうまくいく。欲張らず、自分に合った一つを見つけて実践する事が大切だと話された事が印象に残りました。

≪感想:遠藤正樹≫


[比嘉副事務長の話]少しずつ、息子、嫁に仕事をシフトいていっている。取引先より電話があり、息子夫婦がいないことで明日また電話かけますと言われたことが寂しくもあり、うれしくもあった。親の優しい気持ちが伝わってくるスピーチでした。
[大谷法人アドバイザーの話]会社の存在意義はお客様をしあわせにすることで社員もしあわせになる。社員がわくわくして働けるような会社にすることが自分の使命。それにはまず、心を変える、心が変われば態度が変わり、態度が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わり、人格が変われば運命が変わる、運命が変われば人生が変わるという流れを話しされる。200年以上続く企業は半分は日本にある。それは日本が自分の為だけでなく、従業員を大切にしているからであるという話でした。

≪感想:松浦清貴≫


【比嘉笑子 幹事】年頭の決意表明で「さりげなく引けていけたらいいな~」と言った事。その実践報告について話された。お客様からの電話で伝票事が判らないので教えて欲しいと言われた。息子さん夫婦は帰られて判らなかった。そこで「奥さんはいませんか?」と言われ、私が代わりました。「あ~お母さんな~」と言われ、奥さんというのは、嫁の事だったと気付く。これで良かった、寂しいけどこれからはこれで・・と自分に言い聞かせるようにしている今日この頃です。
【大谷公夫 アドバイザー】今回で東かがわ市へは5回目の巡行です。吉谷ポンプの二代目社長でした。その当時経営の事について非常に困って悩んでいた。天風会の「力の誦句」を唱えながら運転をするようなこともあった。当時は社長が一人で引っ張るデコイチの機関車のような会社でした。後継者の事で悩んでいた時期でもあった。奥様から「貴方これからどうするの?」と聞かれて、「私は出来ないよと」奥さんに言われた。会社は継続です。M&Aの話、持ち株会社サーブの立ち上げ、家賃収入のできる仕組み。社員自身でワクワクするような会社の事。「私は誰?」の詞の朗読。「習慣の事」それぞれの気付きで良い習慣を身に付け、いい習慣を増やすのが良い。小山昇さんの話。たった一言を聞く聴き方。本の読み方。他は全て捨てる。その外、具体的な事例を挙げて倫理経営をされている人達を紹介されました。

≪感想:赤山芳隆≫



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