2015.9/8(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ「整理の可能性について~整理収納アドバイザーの役割~」

講師:Smart Beans 代表 道久礼子


【道久 礼子 様の御講話】整理収納アドバイザーになったきっかけをお話しされた4年前の御講話に続いて、道久様の今回の御講話は、整理収納の役割【環境を変えて暮らしをより良くする】、整理収納の事例【一般家庭におけるキッチンの整理収納、企業における倉庫兼ミーティングルームの整理収納】整理収納による効果【時間的効果、経済的効果、精神的効果】、整理収納の具体的方法【時間軸整理法、大分類等に分ける方法】などについてお話しいただきました。
どの内容も大変素晴らしいものでしたが、その中で、自分自身、一番身にしみた話は、『幼児は親を見て育ち、親の物に対する考え扱いを見る。』というものです。整理収納に関していえば、仕事のデスクは書類が積み上がった状態でお世辞にも綺麗なものではありませんし、家庭でも整理収納が完璧とは言えない状態です。自分自身、昨年子供が産まれた身なので、今後の子供との付き合い、今後の自分自身のあり方を考える良い契機になりました。

≪感想:古川芳一≫


【道久礼子 様】2011年に続いて4年振り。収納アドバイザーでありながら何をしているか?整理収納が出来る人は、人生に大きな利益をもたらすことが出来る。必要不必要を区別して取り除く。Before・afterでスライドを見せながら見せる。(ある台所の収納)(倉庫兼ミーティング室)もし一日に5分探し物をしていると、100人の会社であれば一年間⇒1,666時間の時間ロスになる。仕事場を快適にすることは、成果を出す為のビジネスツール。整理⇒収納<土台作り> 使う⇒片づける<日常生活>とにかく今モノを生かす為、探し物に時間を使わない。家事時間が短縮、買うべきものが明確になる。時間が生まれる。自分の心配事、心の整理をすること。ヒヤリングから始める。「超」整理法(野口悠紀雄 著)時間軸整理法の説明。①資料を封筒に入れて名前を書く②特に分類を気にせず、キャビネットの引き出しや本棚に入れる③使用した書類を戻す時、引出であれば手前から本棚であれば右から・・。CDはデジタル化、持っている必要が無い。大分類・中分類・パソコンの分類の方法と関連付けて、7人共通のファイルを使っている例の説明。整理収納アドバイザーの仕事は整理の理論を生かし広がる可能性。子供の教育。整理収納の自立。防災・減災+整理収納。認知症予防まで、多岐に回り整理収納の効果をお話しいただきました。

≪感想:赤山芳隆≫


・身近な所から、少しずつ整理収納します。

≪感想:渡邊恵子≫


[会長の話]設計士としての仕事を通してリフォームしたお宅の話。家をきちんと整理する事は心の整理であり、人生までも変化するという話でした。
[道久様の話]2011年以来2回目の講話を頂きましたが「整理が出来るという事は人生に大きな利を生む事である」キレイがゴールじゃない!片づけは「成果を出す」ためのビジネスツールだ「トヨタの片づけ」より。整理とはいらないモノ(必要でないモノ)を排除する事=今使うものだけ残す⇒それを収納する。「物はこれを生かす人に集まる」や「子は親の心を実演する名優である」に通ずると言う心洗われる時間でした。

≪感想:新居直子≫




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