2015.11/17(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ「自分の強みを再確認しよう!

~ストレングスカード・ストレングスシンキングカードを使った実践~」

講師:臨床心理士 網千代美

 

[網千代美様の講話]臨床心理士は病院、クリニック、香川県の小学校から高校まで全校に配属され、市の職員の方もおられるとのこと。現在は120名ほど香川県に登録されているとのこと。
学校の先生の現場の真実の話を楽しくお話して頂きました。なんでも言ってしまう性格を言うことも大事とすごいポジティブに捉えられ、非常に共感しました。2人一組の5分間の自慢話は緊張して、支離滅裂な話になり、聞いて頂いた方に迷惑をかけたかもしれませんが、ストレングスカードをたくさん提示して頂き、褒めて頂き、朝から自信が付きました。ありがとうございます。

≪感想:兵江明展≫

 

【網 千代美 幹事】臨床心理士をしています。病院・クリニックにいます。スクールカウンセラーとして学校にも行きます。県・市単位で職員として年契約として採用されています。後で行うカードを使うワークの説明。実際は面談の時に使います。まず五分間、自分の自慢話をしてもらいます。聴く人は途中で遮らないように聞く事。聴いた人は長所をカードの言葉を使ってフィードバックして説明してあげる。私たちは自慢話をするのが苦手ですが、プラス思考をして話してもらいます。臨床心理士としてバームテスト(一本のみの成る木を描いてもらい)をしたり、インクを垂らして何に見えるか等、ロールシャッハテストをしてました。入退院の時に保険の点数が取れるのでしていました。受験資格は私の学校の場合卒業後、実務経験一年で受験できました。国家試験ではなく、任意団体の資格です。スクールカウンセラーをするために病院を辞めて学校へ転職しました。臨床心理士の仕事を6年、学校のカウンセリングの仕事を11年しました。保護者のモンスターペアレンツの事や公立学校の職員の人達の立場などをずいぶんたくさん知りました。病院勤務時代は名前でドクターから呼ばれたことが無かった。学校の先生方はすごく大切にされた人たちです。生徒で私に殴り掛かってきた人が居たけど、ある校長先生は「僕の為に何もしないでください」問題を起こさないように、「外部の人にケガをされたら困るんです。」と言われた。その事もあり、次年度からカウンセラーの仕事の採用には声をかけてもらえなかった。教育体制の経験を話さ、後半、二人一組で自分の長所を話すワークをする。

≪感想:赤山芳隆≫

 

 本日はモーニングセミナー参加皆勤賞の発表がありました。
[赤山会長の話]お母様の誕生会に揃われた息子さん夫婦にもうすぐ子供さんが誕生するそうで、家族皆が待ち望んでいる。又、お母様にとってひ孫になる赤ちゃんが男の子であることに大変喜ばれているまさに「希望は心の太陽である」姿のの様子。
[臨床心理士 網千代美様の講話]臨床心理士の仕事を通して働いた職場の人間関係や、倫理法人会との出会い、倫理を学んでから振り返ってみた自分について。又、ストレングスカードを使っての心理テストを実践させていただきました。

≪感想:新居直子≫

 


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