2015.12/15(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ「万人幸福の栞の読解力のつけ方」

講師:(一社)倫理研究所 法人アドバイザー 岡田紀夫

 

[遠藤さんの話]10月に手術をした話をされ、毎日の血圧を測っていなく病気と向き合えていなく先生にお叱りをうける。本気で叱ってくれた先生に感謝の話でした。
[岡田法人アドバイザーの話]万人幸福の栞の読解力の付け方の話で、塙保己一などの人物が16名、時は金なりなどの格言が29、マタイ伝などの書物が13ある。理屈なしにやってみる、嫌々するより喜んでする話をされました。

≪感想:松浦清貴≫

 

【遠藤 正樹 様】今年10月高血圧の手術をしました。手術前netで調べると、手術できる条件があることを知る。ノーリスクではなかった。掛かりつけの女性の医者(医院長先生のは娘さん)に「血圧を測ってますか?と質問され、していないことを告げると、その先生は、真顔で接してくれて、ベストを尽くすんです」真摯に向き合わないと駄目ですよ、と言われた。これが手術のする決め手の七割でした。手術は体にダメージを与える、先生も本気で手術してくれる。そこで決心して、10月に手術。徳を積む話、徳は預金です。一番大切な人のために使える。今は後遺症もなく、どこかの誰かの徳を使っていると思う。循環してだれか次に繋げていけたらと思います。
【岡田 紀夫 様】「坂の上の雲」の秋山兄弟、正岡子規の松山から来ました。71才、印刷業を90年継続しての三代目。今は相談役。売り上げとお金の苦労から離れました。倫理に出ておられる。倫理では「万象我師」真剣の尋ねたら答えが返ってくる。不満に思うと、反対の意見が返ってくる。三つの魔法の言葉「やればできる」「はい喜んで」「これでよい」現場主義、大嫌いな人がいた、人を恨んだり嫌ったりしたらいかん。ある宴会でお酒を注いだら、その人が注いでくれた。万人幸福の栞の説明。「人物」「格言」「書物」が出てくる。序の部分に実行によって直ちに正しさが証明される。理屈抜きにやってみることです。すべて無条件に実行。①実践・実行②苦難観③恩(愛と感謝すること)「発顕還元の原理」自力:運命は自らまねき、境遇は自ら作る。政治・宗教のこと。ハイの実践をしましょう(二人一組でハイの返事を向かい合って、一分間、行う)女性は長生きする。見事な死にようをした人は、見事な一生を貫いた人。

≪感想:赤山芳隆≫

 

(遠藤正樹幹事)高血圧による持病を治療する為に手術をうけたこと、その時の気持ち、想いを語られた。手術にはリスクがあることで、不安、迷いが生じ、手術をうけることがなかなか決断出来ないでいたが、かかりつけ医の言葉で手術をうけることを決意し、そして無事手術が成功した。自分の手術が成功したのは、先人のおかげであり、自分は生かされていると感じた。また、徳を積むことは人生へのリスクヘッジになり、周りすべての人に徳を循環させたいと語られた。
(岡田紀夫法人アドバイザー)万人幸福の栞の意味、導きとは、日常において倫理を実行することであると語られた。栞で述べられている言葉、それを読むことだけで止まらず、実践し、それを実行に変えること、そして、その実行から体験するものが自分の幸せの糧になると万人幸福の栞では説いていると話された。また、倫理の教えには苦難観、恩(愛・感謝)があり、それらを素直に学び、体験することで誰もが幸せになれるとも話された。

≪感想:昌山晃一呂≫

 


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