2015.12/22(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ『 変わる、変えていく。~25歳の感じる倫理~ 』   

講話者:香川県坂出市倫理法人会 幹事
      杉本メガネ 代表 杉本光年 様

 

[杉本様講話]大切に育ててくれた祖母の他界からそして両親が経営するメガネ店が倒産、高校受験の失敗、17歳でストレスからひどいアトピーに。メガネ店の社員の裏切りなどから人間不信になり、絶望的な日々を過ごし、倫理と出会い今までの自分を深く反省し、補聴器の仕事に真正面からむき合う。自分の気持ちが仕事に反映していくことを実感する。杉本さんの誓いの言葉「どんな時でも自らの原点と感謝を忘れず自分からという姿勢で立ち向かいます」絶望→自分からに変化した。自分で自分の人生を変えていく。実践倫理の講話でした。

≪感想:田中 緑≫

 

[杉本光年会員の話] 親の仕事が忙しく、祖父母に育てられる。祖母が亡くなった時のショック、中学3年の時の当時の従業員の裏切りなどもあり倒産から転校をして受験などのストレスもあり重度のアトピーになる。長男が家のお金まで手を付け失踪したため、大学を辞め家を継ぐ。父親と意見が合わず衝突する、倫理塾で学んだ自主性について話されました。私も父と衝突をするので同じ気持ちで聴くことができ、25歳なのに堂々と話する姿が素晴らしかったです。

≪感想:松浦 清貴≫

 

【杉本光年 様】今回はこのような機会を与えて頂きありがとうございます。講話は5回目になります。4人兄弟の次男。1)自己紹介.2)倫理法人会、入会の背景。3)出会った変化。4)倫理塾に参加して。5)最後。1-1)祖母に育てられ、祖母の他界。1-2)倒産、1-3)アレルギー皮膚炎。1-4)店継承、受験失敗。父方の祖母から、4人兄弟の中で一番気にしてくれた。中学三年生の時、実家のお店が倒産。昨日までの普通の生活が崩れていった。社員さんの5年前からの計画的裏切り。高2の冬休みにアトピー性皮膚炎で3か月寝たきり。医者からは一生続くといわれた。薬を止めて5年間かけて超えられた。長男の失踪により大学を辞めて後継者としてお店に戻る。父親とは冷戦状態が続いた。やっぱり意地のような、父は父なりに一杯一杯。絶望状況だった。経験も知識もない補聴器部門を始めた。無給だったので、塾講師をして税金分を稼いでいた。坂出倫理法人会の記念講演に参加。境野勝悟の講演を聞いて、日本の心、恩を感じました。年100万円の売り上げが3年で1000万円になった。その頃倫理法人会に入会。毎週祖父には葉書を書いて。昨年倫理塾に参加して、二川塾長の熱意が伝わってきた。こんなの本気で熱を持っている。8か月間、「親への感謝」「自主性」親につながる。一番逃げ回っていた親について、確執があった。恥ずかしく思う。倫理塾に入って今は、親に感謝している。

≪感想:赤山 芳隆≫

 

[赤山会長の挨拶]以前より、毎朝仕事前に職員一同で祝詞を捧げている、というお話をされていましたが、今回は6月と12月のみそかには大祓いをされている、というお話でした。先日行っておられた富士研では、丸山敏雄先生が大祓いをされている様子をDVDを見られたそうで、これには溜まった汚れを落とすだけでなく自分自身の汚れや罪を祓うのが、大きな目的だという事をお話しされており、皆さんにも大祓いを勧められていました。
[杉本 光年幹事のご講話]幼少期から倫理に出会って変化していった現在までについて 、様々な苦難とともに講話をされました。両親の仕事が忙しく、祖父母が親代わりであった事、そして祖母が亡くなり、実家が倒産、受験を控えた本人には大きなストレスがかかり、重度のアトピーを発症し、医者からも見放されたものの、自力で治療方法を探し、現在では見事に克服。実家も一度倒産したものの、現在は持ち直し家族で力を併せて頑張っているというお話、非常に感銘をうけ、勉強になりました。

≪感想:永峰猛史≫

 

 

 


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