2016.1/5(火曜日)モーニングセミナー≪新年式≫感想

『新年のご挨拶 倫理研究所 丸山敏秋』

 全国の皆様、新年明けましておめでとうございます。
 皆々様におかれましては、平成二十八年の新春をお健やかにお迎えになられたこととお慶び申し上げます。
 旧年中は倫理運動に対して真心あふれるご尽力を賜り、誠に有難うございました。篤く御礼申し上げますと共に、本年もどうかご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 今年度より新たなステージに入ることを見越して、事業方針では「さらなる“新”に挑む」を、向こう五年間の基本方針に揚げました。倫理研究所全体としても、またそれぞれの会員組織においても、過去の活動の歩みを踏まえながら、年度年度に新たな目標を据えて、積極果敢に取り組んでまいりましょう。
(中略・・・)
会員皆々様の、さらなるご健勝とご繁栄を心より祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。

 

 

正月 新年のご挨拶・会員の決意発表 
【丸山敏秋 理事長】

新年のご挨拶:昭和22年創始者丸山敏雄の新春の句より
富士の嶺の常世のみ雪光さしわかぐに生ると春たちにけり:丸山敏雄
未曾有の敗戦による悲観と混迷が続く中で、文化国家としての日本の再生を期した動きを、創始者はすでに始めていました。70年の歩みと今後の展望を祈念して挨拶とされました。


【会員の決意発表】

(赤山)
まずやってみよう。疑う前に試してみる。うそかほんとか、やってみる。疑ってもよい、怪しんでもよい。いちかばちかでもよい。

 

(中川)
何の為に倫理の勉強をしているのか?実践と言いますが、感謝しているだろうか?純情になっているだろうか?素直の実践が今年の決意です。

 

(桑島)
今年は値上げをしようと思う。それが最大のテーマです。今年こそ個人商店から企業の組織にしていこうと思っています。

 

(昌山)
まず会社の事では、中小企業は厳しい年になると思います。みなさんに喜ばれる会社にしたいと思います。

 

(田中緑)

12月に決めたこと、物の整理は心の整理。心に余裕をもってシンプルに。

 

(堀口)

昨年は夫の手術などで色んなことを経験しました。病気は生活の赤信号。夫婦は一対の反射鏡と申します。お仕事しているのは・・・働きは最上の意喜び。

 

(比嘉)

昨年の決意で身を引き任せるといったものの、何も言わないということは難しい。マグロの精神でずっと動き続けていたい。

 

(熊田)

中三の子供の高校受験、情報処理科へ行きたいと言っています。二番目の子は自衛隊に入って国のために働くことが母に対する恩返しになると言っています。

 

(富田)

書初めをしました。チャレンジです。業績を伸ばして、自分がいなくても社員さんで会社を動かせるようにしたい。

 

(橋本)

うちの会社も体系作り。下の人間をしっかり育てたい。一日一分を後悔しないように生きる、それが決意です。

 

(遠藤)

今年はイライラしないこと。車の運転でもついイライラするので、直さなければと思う。嫁さんからも顔に出ているといわれるので。(松浦)専任幹事あと8か月です。今月22日から富士研へ行ってきます。家族人としても成長し、父から交替した社長職、少しでも成長していきたい。

≪感想:赤山 芳隆≫


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