2016.1/26(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ『知らないと損するお金の話~その2 必ずお金が貯まる方法とは~』

講話者:香川県三豊倫理法人会 専任幹事

     (有)瀬戸内マリン 代表取締役 真鍋敦行

 

 

[真鍋様の話]老後は3600万円くらい必要。65才で引退するとしたら40才から月々12万円積み立てないといけない。資産運用することにより、可能な数字であり日本に一極集中させない。分散投資する大切さを話しされました。将来、少子高齢化がどんどん進んでいく日本では本当に必要だと思いました。

≪感想:松浦清貴≫

 

 

【真鍋 敦行 様】昨年の夏頃の講話から二度目です。iPadとスライドを使って見ながら手慣れたご説明。人の事、褒めていますか?そうしていると自分も勝手に褒められますから、トレーニングが必要です。国の一般会計のことを家庭に例えると、一億544万円の借金ということになります。380兆円この三年間で急激に増えている。利払い費が急激に増加。金利がめちゃくちゃ低いんです、よその国がもっと借金体質で悪いんです。オイルマネーが下がり、中国経済が判らない。大きなトレンドは変わらない。長期国債を発行してインフレにもっていく可能性がある。新潟の100年前の超長期定期の例を説明。社会保障給付費は右肩上がり。男性⇒65才で引退した場合。90歳の寿命で計算すると。30万円×25年=300か月⇒9000万円必要。年金18万円/月×25年」=5400万円 残り3600万円現金が必要。毎月の積立額はいくら必要になるか?日本のリスクを考えて。社会保障費の税金増額の可能性。ミスマッチリスクを解消するには、外国株、海外に家や仕事を持つなど分散して資産を持つ。お金は目的ではなく手段。資産運用方法を考える。毎月いくら貯金したら、3600万円になるか試算する(金利計算電卓で)目標があって⇒今どうする?なんです。一括預金でなく⇒積立型預金・平均法の効果を図で説明された。

≪感想:赤山芳隆≫

 

 

[真鍋様の講話]集中力をアップする為に両手を使って指の体操からスタート!日本の経済状況、中国経済の不安、社会保障給付費が右肩上がり、年金も減ってくる等の話から自分の老後に必要なお金はいくらか?いつまでにいくら貯めるか目標をはっきり定め、今どうするか。貯金するだけではなく、リスク分散の仕方が大切である。リスク管理はなぜ必要か等。今年60才を迎えるのでこれから考えていくべき貴重なお話でした。

≪感想:田中 緑≫

 

 

[赤山会長の話]先日長男ご夫婦に男の子が誕生され、喜びに溢れたお話でした。初孫の誕生に喜ぶ両家の両親と、長男ご夫婦の姿は「心即太陽」希望は心の太陽である。わたしも、全てにおいて「うまく行かぬから、望みを失うのではない。望みをなくすから、崩れていくのである。」を心掛けて今日もがんばりたいと元気を頂きました。
[真鍋様の話]昨年夏に続く第2弾の講話でした。日本経済の現状から始まり、老後に必要なお金はいくら?を詳しく話して頂きました。この先どんどん年金に頼れなくなる私たちは、今から真剣に考える必要があり準備をしなければいけない。しかし、その手段は・・・外貨資産とそのリスク管理について説明頂き、お金は「目的」ではなく「手段である」と締めくくられました。とても分かり易く説明頂け、自分の将来に明るい希望が出来ました。

≪感想:新居直子≫


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