2016.2/2(火曜日)モーニングセミナー≪会員スピーチ≫感想

テーマ『会員スピーチ』

 

スピーチ者: 犬床屋 新居直子

         (有)白鳥解体 昌山晃一呂

         (有)マツウラ保険企画 松浦清貴

 

 

(赤山 会長)
会員の方へ誕生日プレゼントを渡しに行かれている事について話されました。

最初はこのような会社、このような社長さんなんだなあ…と感じられていたのが、現在では東かがわの単会はこの67社の会員の皆様のおかげで成り立っているという感謝に変わってきたそうです。それと、これまでの歴代の会長や役員の方々の努力があって現在の単会があると感謝できるようになったと話されました。

(新居 直子 様)
足の捻挫でみそぎも正座もできなかったそうですが、3日間の研修で自分にとって本当に必要な物は必要な時に与えられるという「要物必与」という言葉を強く感じられたそうです。今回の富士研セミナーが今の自分にとって要物必与だったと話されました。

(昌山 晃一呂 様)
富士研セミナーに対して、正直なところ乗り気ではなかったそうです。それでも挨拶(礼)を揃えるテストへ向けてグループが一致団結し、一発合格したときの達成感は本当に素晴らしかったと話されました。富士研セミナーを通じて、今、自分がここにいる事ができるのはこれまで出会った全ての人のおかげだと感謝できるようになったとくくられました。

(松浦 清貴 様)
雪上を素足で歩き正座に向う途中、あまりの冷たさ(痛さ)に耐え切れずサンダルを借りてしまったそうです。こんな事をして意味があるのかと思われたそうですが、その後 先生が「普段履いている靴に感謝しないとね」と話され、そのありがたみに改めて気付かれたそうです。富士研セミナーを通じて 1、物、食べ物に感謝して大切にする。2、どんなときも相手の目を見て挨拶するという2つの目標を立てられたそうです。

 ≪感想:遠藤正樹≫

 

 

 

【新居直子 幹事】
今回富士研へ行ってみて。予定が立てやすい11月20日から参加しました。禊をするものやと思って参加したが、足を捻挫したことで参加できませんでした。私が三日間で得たもの。木村先生から「要物必与:ようぶつひつよ」という考え方を教えられ一番残りました。(ちょうどいい時にいいものが与えられる)46年間生きてきて、仕事も家庭のことも自分のことを一歩引いてみる機会になりました。8人の同じメンバー全員がよかった。人と心をそろえる、その会社にも感謝、いろんなことに感謝できるようになった。犬猫も大切に飼ってあげてください。

【昌山晃一呂 幹事】
自分から行く気はなかった。会長に言われて、いやいや行くことを決心しました。不安いっぱいの始まりでした。自分のチームは9人。40代の人がほとんど。最初から学びに来て、殻を破らないかんなーと思っていた。挨拶実習のテスト、うちの班は一発で合格、最後には達成感がありました。人の縁は感謝せないかん。気持ちいい笑顔で接してゆく。本当にうれしく修了書を戴き目標を二つ。①食事のマナー②他人に対して傾聴して受け入れる。人からも言われ、自分でも変わったんやーと思う。この気持ちがどこまで続くかが大切だと思います。

 【松浦清貴 幹事】
ふんどしをnetで買って、ミソギの準備をして当日、委任状を持参して提出したんですが、期日を過ぎていて参加できませんでした。自照正座の時に300mぐらい素足で歩いていくんですが、どうしてもという人にはサンダルを貸してもらえます。今回138名の参加者中9割の人は裸足のままでした。「こんなことして意味があるんかなー」と思っていましたが、木村先生から雪の中素足の経験は普段履いている靴への感謝をせないかんと学びました。コップ一杯の水を美味しいと思える生き方。①普段から物に困らない生活⇒物はこれを生かす人に集まる。②挨拶の実習。他県の人達と交えて10人で練習していました。三日目に合格した喜び、達成感、中には泣く人もいました。どんな時も相手の眼を見て笑顔で。去年、父親から社長を引き継いでいますが、正直何が足りないのか判りません。役を引き受けて成長していければいいなと思っています。

≪感想:赤山芳隆≫

 

 


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