2016.3/8(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ『ハイ!!とYesがあってNoはない。私の生き方』 

講話者:香川県倫理法人会 幹事長

      松熊工業(株) 代表取締役 松熊秀樹

 

 

[松熊県幹事長の話]
松熊工業では古い先輩社員との衝突し、3年で6人が辞めていった。先輩社員を変えよう変えようとして感謝の気持ちが全くなかった。倫理に入会した最初は朝ごはんだけ食べる遅刻組だった。社内で朝礼をするようになり、悩みを打ち明けてくれ、活気ある現場で事故も少なくなった。ツイテル運動をモーニングセミナーで一緒にする。これで1週間ツイテルと思えて行けそうです。私も取り入れていこうと思いました。

≪感想:松浦清貴≫

 

 

[赤山会長の話]
「ズボラは向上の敵」「上達するには毎日練習すること」松熊様は段取りが素晴らしいこと等話されました。
[松熊県幹事長のご講話]
幼少の頃から父母の背中を見て育ち、家業の仕事が早くやりたかったが、母の勧めで大学へ進学。又他社で修業を積み、家業を継いだ。はじめは社員ともなかなか歯車が合わず、思うように行かなかった。家族にも当たることも多かったが倫理入会後は、まず夜型から朝型に変わったこと。他人を変えようとする前にまず自分が変わること。原因は自分にあると気付かされた。掃除をすることにより、社内での車の事故が減ったこと、活力朝礼を実践し、毎朝社員の状態が解るように成ったこと等、倫理入会前と入会後とでは大きく変わったことを話されました。松熊様からは感謝の気持ちが会場いっぱいに溢れていました。ありがとうございました。

≪感想:堀口ちづ代≫

 

 

【松熊 秀樹 様】
東かがわ市では、三年ぶりの講話になります。父が設備業を創業。後に建設業もする。福祉事業のレンタルもしている。2代目です。大学は建築科、藤木工務店に6年半勤務。帰省して松熊工業に入社。赤字続きの建設会社をどうするか、悩む。設備会社と建設業の二つの会社を見るように父に言われる。古参の社員さんたちは父に愚痴る。目上の社員さんと取っ組み合いのけんか。二代目のぼんぼんでした。私の出来の悪さから6人が会社を辞めた。古参の社員さんを変えようとしていた。そんな時、救いの神様として、太田さんが倫理法人会を紹介してくれた。当初は弟に行ってもらっていた。平成20年からMSの朝食を食べて帰る遅刻組。朝起きれなくて、妻に起こしてもらっていた。MSの司会も頼まれるようになり、県の朝礼研修を見て朝礼もする事。社内で掃除もするようになる。朝礼時の感想も事前に発表者を決めて行う。西村さんから教わった、「ツイテルツイテル」運動を起立して参加者で実践。その頃25名のうち7名が辞めました。妻にも弟にも怒られた。固定費が下がって、赤字が止まった。倫理のお陰で妻とは仲が良くなりました。PTA活動も会長職を請け、津島会長にも講話してもらった。3年前の二千万円の未収入金の話。など、苦難続きの体験を明るく語っていただきました。

≪感想:赤山芳隆≫


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