2016.4/12(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ 『個性的な自転車の開発ストーリーとブランドづくり』

講話者 : (有)アイヴ エモーション 代表取締役 廣瀬将人

 

 【廣瀬 将人 社長】
自己紹介・経歴・沿革より都市計画のコンサルタント業を東京でしていたが、2004年に帰省して、半年間は何もせずいろんなところへ見に行った。一から自転車製造業をスタートした最初のミニベロ(小口径タイヤの事)の自転車が、2005年ハンドメイド・バイシクルフェア2005サイクリング・シティバイク部門第一位受賞。社名、ブランド名の由来。販売チャンネル。市場動向。製品概要。商品構成。たった一人で始めた仕事も最初の三年間は一人で製造・販売・経営その他全て行った。製品開発の流れの説明。今では県外からのスタッフが4名入り、5名体制で取り組んでいる。日本の自転車のほとんどの生産拠点は台湾である、そこに見本市に出品した時の出会いで、その中から仕事の繋がりが出来た。
<創業の心得>①こだわりや強い思いがあるか?②120%取り組んで三年は辛抱、ダメならあきらめる。③やれることはすべて自分でやる。④製品作りに全力を傾ける⑤経営センス⑥積極的投資⑦地元との連携、交流は小さなことから。競合他社が最も多く伝統もあるヨーロッパでの市場も視野に入れながら、外国での販売を伸ばしていこうという姿勢に感心しながら聞かせていただきました。

≪感想:赤山芳隆≫

 

 

 

 【廣瀬さんの話】 
40歳前に故郷に帰り、2004年起業。風を感じてもらえる自転車づくり。台湾企業に部品作りを依頼。新しいことにチャレンジすることにおいて日本より意欲的である。お客のニーズにこたえた、世の中にない自転車づくり。こだわりや強い思いが伝わってくる講話でした。

≪感想:松浦清貴≫


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