2016.7/5(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ『純粋倫理を純粋に学ぶ ~真の幸福を掴むために~』
講話者 :(一社)倫理研究所 法人局普及事業部

      中国・四国方面 方面長 那須 隆

 

 

 早くからご出席いただき、学びの場を設営していただきありがたく存じます。昨年から中四国方面7000社の会員の皆様の統括責任者をしています。職場の教養の著作もしています。倫理は実践が命です。実践無き倫理は有害です。知っているが故に出来ていると錯覚する。知っているだけに出来ない人を責めるんですね。責められた人の心の傷は残ります。実践するには勇気がいります。実践は己が変わること。実践無き倫理は有害です。日本の原点を学ぼうと創始者は思い立った。日本の国は奇跡の連続です。何故奇跡が起こるのか?映画のストーリーの様に奇跡の連続。解き明かそうと、32歳の時【明治25年生まれ】に教壇に立っているが腑に落ちない。広島文理科大学に入る。三年間歴史の勉強をしたが、解き明かせなかった。ある団体が行うことは病気が治る、日常のごくあたりまえの様に奇跡が起こる。⇒経典⇒教育勅語⇒文言を実践する。これを行うことが、夫婦仲良く、思えば叶うものだ。7000社の統括責任者として甘いことだけは言わない。この東かがわ市の単会は100社以上の会員数があってもおかしくない。そのギャップに注目。発展を極めなければいけない。今の人を大切に、初代からの会長を大切に。13年してきた実績を踏まえて、挨拶に行く。お見舞いでもいい。今の人に光が当たる。奇跡が起こるから実践してみてほしい。伝えることと、やれていることは別。実践の中でなぜ掃除をするのか?気持ちよく過ごすため、場を清める民族なのか、家は神が住まう場所神様が働いてくれない。神聖な空間を保つため掃除をする。順序の話。順序の正しさ、人はみな平等。夫が先、妻が後。ある会員の相談に際して、別れた元妻への行動アドバイス。事例:①挨拶②感謝③お礼④現況報告⑤今こそ君の力添えを頼む⑥あなたの幸せを願う⑦ゆるす。今では夫婦ラブ~。会社に関わっていない奥さんに相談してみたら、「聞いているから答えるんですよ」「辞めてもらったらいい」その経過の好転奇跡の説明。最初から最後まで倫理実践の大切さを話されました。

≪感想:赤山芳隆≫

 

 

 本日は、中国、四国方面長の那須隆先生が、純粋倫理について講話をして頂くことになりました。そもそも、純粋倫理を実践する事で真の人生が開けてくるそうです。
なるほど、那須先生ご本人も、日頃純粋倫理を実践されているだけに、力強さと情熱がひしひしと伝わって来るお人柄が印象的でした。そして、奇跡を起こす為に日本の原点があるというお話になり、それが教育勅語だそうです。それが倫理の基本でもあると云う事でした。今の教育現場にも現代の教育勅語が必要なのではないかと痛感致しました。難しいお話を、大変に解り易く解説して下さったので大変に参考になりました。ありがとうございました。

≪感想:齋藤舟郎≫

 

 


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