2016.7/19(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ『倫理に出会えて感謝』
講話者 :香川県坂出市倫理法人会 会長

      草薙工業(有) 代表取締役 草薙順彦

 

 

【草薙様の話】22歳で飲食店開業。がむしゃらに働き、3店舗構えるまでになった。返済より遊びにお金を使ってしまった。その後、建設業を立ち上げ、うまくいかないときは従業員、妻、まわりの人のせいにしていた。倫理に入会してからは、素直に受け入れれるようになってきた。倫理で学んだことを実践することを継続するという私ができていないことを話しされ私も継続していかなければと思いました。

≪感想:松浦清貴≫

 

 

 本日は、草薙順彦様の講話を聴かせて頂きました。お話をされる前から笑顔が大変印象的で優しく朗らかなお人柄を感じました。お話を伺ってみると、倫理と出会うまでは、全く笑わずに暮らしていたということで日々の心がけであんなにも素晴らしい笑顔が出来ることに感心致しました。そして、週一回のモーニングセミナーで良いタイミングで軌道修正されるとのお話にも同感致しました。今後も、気付きと実践を出来ることからやっていきたいと考えています。ありがとうございました。

≪感想:齋藤舟郎≫

 

 

【草薙 順彦 様】自己紹介、1959年生まれ善通寺です。倫理法人会に入会して8年目。現在会社はキッチンやユニットバスの取付業職、従業員8名職人の会社です。卒業後ホテルのコックをしました。22歳の時に飲食業を開業、3店舗経営者でなく、現金が入るもので遊びだけに走っていた。借金返済に廻さず。知り合いの工務店に相談して、外壁の建築関係の仕事を始める。若い時から仕事をしていたので、叱ってくれる人がいなかった。その頃坂出の倫理法人会へ誘われる。万人幸福の栞は心に入ってくるものがあった。それまでは、すべての環境は周りの所為にしていた。奥さんや従業員にしても自分をそのまま映している。自分が変わるための勉強だと思えるようになった。何かを変えないといけない、まず挨拶を自分からする。ものの考え方、捉え方を変えることが出来た。受け入れることを覚えました。できない自分を素直に受け入れる。人の話を素直に受け入れる。倫理法人会に入ってよかった。苦難は悩み事が来た時、喜んで受け入れるようになった。数年間はこれはチャンスだと受け入れられなかった。最近思えるようになった。利他の心。愛を与えないと和が生まれない。愛を先に求めたら和は生まれない。今までダメ人間でした。倫理に入って感謝を知りました。僕意思が弱いものですから、万人幸福の栞を読み実践することによりリセットできる。一週間はいいタイミング。みなさんも実験してみてください。笑顔を知ることが出来ましたという、千一回峰行を達成した人の話もされました。

≪感想:赤山芳隆≫


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