2016.7/26(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ : 『「明朗愛和」は魔法のことば ~政治生活10年を振り返って~ 』

講話者 : 衆議院議員 玉木雄一郎

 

 

【玉木雄一郎様の話】昨日も三本松ローソン前で街頭演説した。10年続けてしている、世界中どこで話しても恥ずかしくない話をしている。財務省を退職し始めて確定申告をしたときの税金の多さにびっくりした。税金を大切に使ってほしいと思った。楽観的な人が成功する。楽観的になるトレーニングをして、嫌なことつらいことがあっても早く割り切ることが大切、ニッコリ笑ってエイと一声という苦難福門の話をされました。また、大蔵省新人時代にコピーをとるのが仕事という単純なことを丁寧にする大切さを話をされました。

≪感想:松浦清貴≫

 

 

 玉木様には沢山の事を教えて頂きました。選挙に落選して、やる事ないから街頭演説をし売名行為だとか、変わり者だとか言われながら、議員になってからも週1回は必ず、どこかで一時間は喋っている。聞いてくれる人が居なくてもちゃんとストーリーのある自分の信念を貫いた演説をしている。これを10年間続けている。玉木さんの継続は力なり、継続できない事はやらない。すごいですね。好きな言葉は「苦難福門」苦しいこと気持ちの落ち込む事は誰にでもある。いくら苦しくてもおこってしまった過去は変えられない。いかに短期間で自分の気持ちをあげるか、楽観的になるトレーニングが必要。目線を下げてふさぎ込んでも何も情報が入って来ず、人からも声をかけてもらいにくい。もっともな事だと思います。思い切って目線をあげると、無限の情報、自分の知らない知恵も周りの人から受けられる。楽観的な人は科学的に成功する確率が高いそうです。“凡事徹底”とか沢山の事を教えて頂いて書ききれません。MSに参加するとやっぱり良い情報がいっぱい入ってきます。もっと大勢の方に素晴らしいMSに参加してほしいと思います。玉木様ありがとうございます。

≪感想:比嘉笑子≫

 

 

【玉木雄一郎 様】思い起こすと東かがわ市倫理法人会のこの場に11年前に初めて立った。街頭演説を初めて10年間。一週間に一回立ち続けて、パフォーマンスでは続かない。一時間徹底してストーリーを話しています。シャドーボクシングを鏡の前でするように、演説のシャドーボクシングをしています。え~とか、あ~と言わずに話せる事。そぎ落とされた言葉は大事。決めた以上繰り返す、堂々と継続するのが大事。本当に信じているから、ある時はっと気が付く。こつこつと努力して耐えておくことが大事。迷い悩みの連続、落選しては悩み、当選しては悩み、税を支払う大変さ、確定申告するのが大変でした。人が乗り越えられない苦悩は与えられない、その時々に苦難が来ている。真摯に受け止めて、人生に無駄なことはない。学生時代陸上競技をして、筋トレオタクでした。当時のトレーナーから「雨や風はみんなに平等に吹く勝手に思うのは自分」わずか5~10分の会話でしたが辛い時その言葉を思い出す。楽観的なトレーニングをしなさいと言われた。成功の法則⇒楽観的に思う事。明朗。楽観的な人は成功する。科学的に統計的に確率が高い。不幸があっても塞ぎ込んでいる時間と深さが無駄です。結果は変えられない、どうせだったら、短くするしかない。次に向かって視野を広げる。情報は世の中全てに平等。解決策は一杯あふれている。目を上げることによって、客観的解決策、情報が入ってくる。世の中人間は親切なんですよ。トレーニングして、無理して明るく。トレーニング無くして出来ない。自動的に出来るようになるのに、10年間かかった。抜け殻から前に出る、体感的イメージ。明朗愛和、苦難福門。二個一で考える。苦難は幸福に入る門。にっこり笑ってエイと一声。毎日政治の世界に生きる、自分の羅針盤を持っている事。初心に戻るプロセス。誰のために働いているのか?日本人に得意な単純なことを繰り返すことの大事さMBAよりホチキス留め。人は見ている。単純作業こそ英才教育。疎かにせずやってください。

≪感想:赤山芳隆≫

 

 

本日は、玉木雄一郎様の講話を聴かせて頂きました。地元では、超有名人で政治の世界でも若手のホープのお話とゆうことで、大変に楽しみにしておりました。明朗愛和は、成功者共通のキーワードだそうです。毎日暑い日々が続いていますが、とにもかくにも笑顔で乗り越えていきたいものです。大変に分かりやすいお話で参考になりました。これからの日本を変えてくれる人材として、多いに期待したいと思っています。

≪感想:齋藤舟郎≫


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