2016.8/2(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ : 『「2016 ワールド・アート・ドバイ」に作品出展!希望は心の太陽である!アートに国境はない!! 』

講話者 : 香川県高松東倫理法人会 幹事

        紙彫刻家 中村耕司

 

 

[中村耕司様の話]中村さんの作品を見ると、これが紙で作れるんだといつもびっくりします。4月にドバイに作品出展。多くのトラブルもありながら現地の人が助けてくれる。芸術に国境はない、チャレンジする希望は心の太陽である、あきらめないこと。現在58才、少しずつ階段を上っていく話で面白かったです。

≪感想:松浦清貴≫

 

 

【中村耕司 様】今年4月6~9日までドバイの方へ行ってきました。世界各国のアートの作家が参加できた。東京のイベント関係の会社から一年半前このお話を頂き、ちょっとやってみようと思い参加を決めた。朝の3時から5時、6時が作品を作る時間帯なので出展に間に合わすために新作を10点、結局8点、計15~16点の出展。全然ない所からテーマを決め作るので、最後の半年は倫理法人会のMSも休みました。夜中に妻から「あんた大丈夫なんな~」と言われた。水主神社やの祭神、ヤマトトトモソヒメノミコトの作品の説明。一つは水主神社へ奉納しました。32年間この仕事だけをしています。以前はデザインやイラストの仕事をしていました。「もっともっと追い込んで作らないかんな~」と思い。スライドで現地での様子を放映。香川県から通訳の人と高見さんと三人で行きました。ドバイの現地へ行ってからの、トラブル事。作品が届いていない。話が全然違う。でも夜中の三時から10時の開場までの間にさっぱりできていました。ドバイの治安の良いことを、夜中の事を例に説明。安ホテルのトラブル。インドからドバイにきて32年間カメラマンをしているイギリスの博士に会って、気に入ってもらえたこと。彼は大学教授をしながら、世界各国を回っている。恵まれた才能の持ち主をバックアップしている。友情の印としてミサンガを頂く。兄弟として認めて頂いた。スタッフ5~6人で来られていた。諦めない事が一番大事。今年の11月には塩江でグループ展をします。今後ともよろしくお願いします。

≪感想:赤山芳隆≫

 

 

本日は、中村耕司様の講話を聴かせて頂きました。紙彫刻家の先生のお話とゆうことで大変楽しみにしてまいりました。ともかく、作品が全てを語っておりました。一つの事をぶれずに続けてゆく事、オンリーワンである事が最大の強みである事を学ばせて頂きました。これからも、日本と世界を繋ぐ架け橋としてのご活躍を期待したいと思っています。ありがとうございました。

≪感想:齋藤舟郎≫


概要 | プライバシーポリシー | Cookie ポリシー | サイトマップ
香川県東かがわ市倫理法人会は 毎週火曜日、三本松ロイヤルホテルでモーニングセミナーを開催しています