2016.8/9(火曜日)モーニングセミナー感想

テーマ : 『 家を継ぐ 』

講話者 : (一社)倫理研究所 法人スーパーバイザー

        (株)フィディア 代表取締役 福井龍介

 

 

[齋藤会員の話]埼玉県出身現在42歳、妻と子供二人の4人家族。昔の職場が倫理活動に熱心な会社でしたが、その時はやらされている感だった。福島にいたときに東日本大震災があり、原発の心配もあり香川に来た。40才になり悩みも多くなり今は進んでモーニングセミナーに参加している。悲しかったことは兄が自殺したこと。自ら命を絶つことは絶対いけないこと。倫理で学んだ明朗愛和の大切さについて話をされました。多くの苦労をしている齋藤さんのことを知ることができるスピーチでした。
[福井法人スーパーバイザーの話]100年カレンダーについて話され、何年後かの自分、妻、子供の年齢を通じて時を形にする将来設計について話される。大手の竹中工務店に就職していたが32歳の時、母が倒れ鳥取に帰る。人生の分かれ道について話され、先祖のことについて戸籍謄本、除籍謄本また親戚の方からの話を聴き調べる。家を継ぐという貴重な話をされました。昨夜の喜んで働くこと、多くのことを会社でしているなあと思いました。おもしろい講話でした。 

≪感想:松浦清貴≫

 

 

【齋藤 舟郎 様】42歳、埼玉県川越市出身、9歳と5歳の子、そして奥さん、福島で住んでいたが、震災の被害から逃れて、義理の姉の縁で東かがわ市に白鳥解体に就職、4月から倫理法人会に出席する。10年前から豆腐屋さんで職場の教養を読んでいた。三人兄弟の三番目。今までで一番悲しいことはすぐ上の兄が40歳で自殺したこと。何があっても死は選んでほしくない。我々の周りから自殺という悲しみは迎えたくない。これから明朗愛和という人生でいたい。
【福井 龍介 様】仕事は工務店半分、半分はガーデニングとリフォームの会社。年商13億円36人の社員。うち女性が24名。知り合いの会社へ伺ったとき、小さな文字で100年カレンダーに人生の予定を記載していたのがきっかけ。42才の頃、自分の100年カレンダーを購入し記入する。どうにか会社を持たせたい。命をつないでいく。地元の米子高専⇒竹中工務店⇒骨をうずめるつもりでいた。人生の分かれ道の話。帰省して跡を継ぐ。薄衣会計事務所へ決算書の勉強に行く。その時の宿題の一つが、自分の家系を知る事。六代前までの先祖の戸籍謄本を取っていろんなことを知る。故郷のお墓をまとめて一つにして収めることが出来た時、」父親の鬱の治った。葬式の時初めて知ることがよくある。すぐ亡くなった人もきちんと記載している。小川先生から人は忘れられることが一番悲しい。新たに戒名をつけて葬った。繰り返されることを調べて見なさいと言われた。直系だったら戸籍謄本は取れる。父の事、母の事、祖父、祖母の事、妻の家系の事。忘れ去られることが一番悲しい。その家系に繰り返されることを知る。家を継ぐ先祖を知ることの大切さを、戸籍謄本を通して六代前からの事を知る大切さ、学びました。

≪感想:赤山芳隆


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